Mon
10/08
2007
幕末恋華 花柳剣士伝プレイ記:1
遂に来たね。これ。
買ったのは前回に語ってたと思うのですが、とりあえず、感想記。
ネタバレバッチコーイな方のみどうぞ↓
☆鹿取菊千代
誰からやるかは凄く悩んだんですが。
まぁ、前回もだし山崎からやるか、みたいな(爆)
ネタバレすると(?)菊千代=山崎なんですよね。
ちなみに前作引き継ぎでCP設定を山崎×鈴花にすると菊千代が攻略できないわけですよ。
んで、彼はやっぱり皆川さんボイスなんですが、
男ボイスの皆川さん…!!(前作が女過ぎだから)
これ、かなりの破壊力です。
行動も前作と違って男らしさが全面にでています。
終盤では菊千代が情報屋の菊千代として生きるか、新選組の山崎として生きるかを選択させられてしまう訳なんですよ。
新選組の山崎として生きることを彼の立場上、勿論即決すべきなんでしょうが、山崎になるということは倫ちゃんを諦めるということになってしまうんですよね。
そこで揺れる菊千代いいいいいーーーー!!何か前作と違って男らしくていいいーーー!!!!
格好いいんですよね。何だかんだ言って。たまにオネェ言葉出るけど。
ナヨナヨ優男っぽいけど、格好いいところも沢山あって。
最終的に菊千代は山崎を捨てて倫ちゃんと一緒になってくれます。
捨ててと言うよりは、ちゃんとけじめを付けてですけど。
最後は二人とも幸せそうで良かったです。
外国に行って二人で楽しく日本の文化を伝えながら生きていくっぽいです。
彼も才谷さんみたいな日本が将来どうあるべきなのかということを色々キチンと考えている人みたいでしたね。山崎も好きでしたが、やっぱり菊千代が一番です。
何だかこのルートはほんわか時々切ない感じで良かったです。
…いや、あるルートが激しすg…げふんげふん。
☆辰巳
何となくな!!
まぁ、CVが乙研だしとかって理由(何)
辰巳は倫ちゃんのことをメチャメチャガキ扱いしまくるんですが、だんだんとただの生意気なガキからちゃんと女として意識していくんですよね。
お姫様抱っこスチルに萌え(爆)
でも…アレかな。
辰巳が陽之助くんの剣になると決めてからの言葉遣い、言動があまりにも大人しくなりすぎてあの間はしょんぼりしました。
確かに、陽之助くんがね、勝手に突っ走る子だから辰巳がそれをフォローして回らなきゃいかんわけですよ。
でも、私としては大人しい辰巳より男らしさ全開なくらいが好きなんですよね。
最初のほうで、辰巳と一緒に武市&岡田に会いに行くところ?だっけ。
岡田以蔵格好良すぎませんか?(一瞬しか出てこねぇサブキャラのクセして)←酷ッ
某乙女ゲーの狗谷遼氏っぽいと思ったの私だけ?(隠れてないよ)
最後には荒っぽい辰巳(?)に戻ってくれて良かったです。やっぱり、辰巳は大雑把な雰囲気だけど、結構色々考えている包容力があって男らしい男、ってイメージがありますからね。私的に。
元々は人斬りをすることばっかり考えていた人間のようなんですが、花柳館にいたこと、倫といること、陽之助と出会ったこと、そんなことを通して自分の信念みたいなモノを見付けていくんですよね。
この話、辰巳の成長を描いてる的なかんじだよ。うん。
☆大石鍬次郎
耐えきれなくてやっちゃったよ(爆)
プレイした方々はもう多分大半の方が思っているでしょうが
CEROCはぜってーコイツのせい。(爆)
汚すとか…そんなこと言わないの!!
ちょっ、あの連れ去りイベント、萌えすぎた!!
格好いいんだけど。大石!!
彼は本当に変態なんですが、それが憎めないくらいカッコイイ。
前作では平助君斬り殺した張本人なのでスゲー恨んでましたが、今回の大石ルートやっていて、才谷さん殺害も伊東兄殺害も平助君殺害も
水に流せるくらい好きなんだけど(爆)
D3のシナリオライターが神なのを改めて凄く感じました。あたい、ビズログのコミックス買うよ。むしろ11月号買うよ。表紙に大石!!
このルートで恋華熱が再上昇中です。キュン…!!
彼が途中で倫ちゃんに選択を迫るんですよね。
自分に身を任せるか、それとも自分を殺すかっていうので。
ほら、コイツCEROCだ(爆)
身を任せるなんて××ですよ。××。(うるせーよお前)
セリフがエロいんですが。何だか、言うことがオープン過ぎる。
とにかく、宿屋に連れ去りイベントが…萌え!!
あのスチルは反則!!なにあの怖エロスチル!!(何それ)
ずっと寝顔を見ていて、何度も汚してやろうと思ったみたいなことをいいだしやがるわけですよ。
…………花柳のお色気担当?(爆)
まぁ、結局そうしなかったのは
倫ちゃんの反応が楽しめないからだそうですしね(爆)
鍬ちゃん怖い子!!
EDは泣きました。
多分設定を斉藤×鈴花にしていたからなんですが、斉藤が殺しに来ました。
そこでのセリフがすんごい好きです。
「俺を斬ることを許した人間はこの世にたった一人だけ……」
ってセリフ。か…カッコイイ!!
倫ちゃんは斉藤に見逃して貰うように頼んだんですが、それは聞き入れられなくて、ならいっそ自分が殺してあげるしかないって思って刀を抜くんですよ。
だけど、倫ちゃんは殺したくなくて躊躇ってる間に
大石からの強引チュー(ぎゃぱー!!)
その後に、大石が倫ちゃんの腕を掴んでそのまま刀を自分自身の腹にさして死んじゃうんですよね…ああ、悲しい。
大石死んじゃうのは何となく勘付いてたけどさ。
捏造EDを妄想しまくる自分が…orz
大石は最後にお前は俺に汚されたんだ〜的なことを言って死んじゃうしなぁ。
最後まで外道な野郎ですが、凄く純粋な心の持ち主なんですよね。
倫ちゃんと幸せED…ほ、ほら、UTMはifのストーリーでファンディスク出したくらいなんですから、花柳も大石ifED位作ってくれよ!!って切実な願いです。
いいもん。駄目なら脳内補完だもん。
☆中村半次郎
大石同様、前作からのキャラ。
キャラ自体は…特には好きくないです(爆)あんま容姿は…ご、御免なさい。
でも
CVが羽多野渉君なんです。(どーん)
優男風、羽多野ボイス萌えーーーー!!寧ろ中の人のためにやったと言っても過言ではないルート。
ラジオで散々Mっこな感じの羽多野君、優男ボイス似合うよ(爆)グッジョブ!!
彼も…最後死にますね。
倫ちゃん孕ませておいて(お前もっと…言葉を包めよ!!)
子どもが倫ちゃんより半次郎になのにorzしましたが、庵氏の可愛い一面が見れたのでよし。ほっぺた引っ張られてんのイイ!!
でも、スリにあってもその犯人(スリ)の生活の苦しさとかを考えて、あえてスリを知らなかった振りしてやったり、町民が武士に絡まれているのを助け、更に武士の気持ちまで改心させるという素晴らしい人間っぷり。
大石の後だから、更に凄いじーんとくる(笑)
素敵な人間であるが故に、やっぱり死んでしまうEDは悲しいですね。
どうも、もう一人死ぬのが私的にお気に入りキャラの一人富山君らしいですね。
…嫌なんだけど!!
買ったのは前回に語ってたと思うのですが、とりあえず、感想記。
ネタバレバッチコーイな方のみどうぞ↓
☆鹿取菊千代
誰からやるかは凄く悩んだんですが。
まぁ、前回もだし山崎からやるか、みたいな(爆)
ネタバレすると(?)菊千代=山崎なんですよね。
ちなみに前作引き継ぎでCP設定を山崎×鈴花にすると菊千代が攻略できないわけですよ。
んで、彼はやっぱり皆川さんボイスなんですが、
男ボイスの皆川さん…!!(前作が女過ぎだから)
これ、かなりの破壊力です。
行動も前作と違って男らしさが全面にでています。
終盤では菊千代が情報屋の菊千代として生きるか、新選組の山崎として生きるかを選択させられてしまう訳なんですよ。
新選組の山崎として生きることを彼の立場上、勿論即決すべきなんでしょうが、山崎になるということは倫ちゃんを諦めるということになってしまうんですよね。
そこで揺れる菊千代いいいいいーーーー!!何か前作と違って男らしくていいいーーー!!!!
格好いいんですよね。何だかんだ言って。たまにオネェ言葉出るけど。
ナヨナヨ優男っぽいけど、格好いいところも沢山あって。
最終的に菊千代は山崎を捨てて倫ちゃんと一緒になってくれます。
捨ててと言うよりは、ちゃんとけじめを付けてですけど。
最後は二人とも幸せそうで良かったです。
外国に行って二人で楽しく日本の文化を伝えながら生きていくっぽいです。
彼も才谷さんみたいな日本が将来どうあるべきなのかということを色々キチンと考えている人みたいでしたね。山崎も好きでしたが、やっぱり菊千代が一番です。
何だかこのルートはほんわか時々切ない感じで良かったです。
…いや、あるルートが激しすg…げふんげふん。
☆辰巳
何となくな!!
まぁ、CVが乙研だしとかって理由(何)
辰巳は倫ちゃんのことをメチャメチャガキ扱いしまくるんですが、だんだんとただの生意気なガキからちゃんと女として意識していくんですよね。
お姫様抱っこスチルに萌え(爆)
でも…アレかな。
辰巳が陽之助くんの剣になると決めてからの言葉遣い、言動があまりにも大人しくなりすぎてあの間はしょんぼりしました。
確かに、陽之助くんがね、勝手に突っ走る子だから辰巳がそれをフォローして回らなきゃいかんわけですよ。
でも、私としては大人しい辰巳より男らしさ全開なくらいが好きなんですよね。
最初のほうで、辰巳と一緒に武市&岡田に会いに行くところ?だっけ。
岡田以蔵格好良すぎませんか?(一瞬しか出てこねぇサブキャラのクセして)←酷ッ
某乙女ゲーの狗谷遼氏っぽいと思ったの私だけ?(隠れてないよ)
最後には荒っぽい辰巳(?)に戻ってくれて良かったです。やっぱり、辰巳は大雑把な雰囲気だけど、結構色々考えている包容力があって男らしい男、ってイメージがありますからね。私的に。
元々は人斬りをすることばっかり考えていた人間のようなんですが、花柳館にいたこと、倫といること、陽之助と出会ったこと、そんなことを通して自分の信念みたいなモノを見付けていくんですよね。
この話、辰巳の成長を描いてる的なかんじだよ。うん。
☆大石鍬次郎
耐えきれなくてやっちゃったよ(爆)
プレイした方々はもう多分大半の方が思っているでしょうが
CEROCはぜってーコイツのせい。(爆)
汚すとか…そんなこと言わないの!!
ちょっ、あの連れ去りイベント、萌えすぎた!!
格好いいんだけど。大石!!
彼は本当に変態なんですが、それが憎めないくらいカッコイイ。
前作では平助君斬り殺した張本人なのでスゲー恨んでましたが、今回の大石ルートやっていて、才谷さん殺害も伊東兄殺害も平助君殺害も
水に流せるくらい好きなんだけど(爆)
D3のシナリオライターが神なのを改めて凄く感じました。あたい、ビズログのコミックス買うよ。むしろ11月号買うよ。表紙に大石!!
このルートで恋華熱が再上昇中です。キュン…!!
彼が途中で倫ちゃんに選択を迫るんですよね。
自分に身を任せるか、それとも自分を殺すかっていうので。
ほら、コイツCEROCだ(爆)
身を任せるなんて××ですよ。××。(うるせーよお前)
セリフがエロいんですが。何だか、言うことがオープン過ぎる。
とにかく、宿屋に連れ去りイベントが…萌え!!
あのスチルは反則!!なにあの怖エロスチル!!(何それ)
ずっと寝顔を見ていて、何度も汚してやろうと思ったみたいなことをいいだしやがるわけですよ。
…………花柳のお色気担当?(爆)
まぁ、結局そうしなかったのは
倫ちゃんの反応が楽しめないからだそうですしね(爆)
鍬ちゃん怖い子!!
EDは泣きました。
多分設定を斉藤×鈴花にしていたからなんですが、斉藤が殺しに来ました。
そこでのセリフがすんごい好きです。
「俺を斬ることを許した人間はこの世にたった一人だけ……」
ってセリフ。か…カッコイイ!!
倫ちゃんは斉藤に見逃して貰うように頼んだんですが、それは聞き入れられなくて、ならいっそ自分が殺してあげるしかないって思って刀を抜くんですよ。
だけど、倫ちゃんは殺したくなくて躊躇ってる間に
大石からの強引チュー(ぎゃぱー!!)
その後に、大石が倫ちゃんの腕を掴んでそのまま刀を自分自身の腹にさして死んじゃうんですよね…ああ、悲しい。
大石死んじゃうのは何となく勘付いてたけどさ。
捏造EDを妄想しまくる自分が…orz
大石は最後にお前は俺に汚されたんだ〜的なことを言って死んじゃうしなぁ。
最後まで外道な野郎ですが、凄く純粋な心の持ち主なんですよね。
倫ちゃんと幸せED…ほ、ほら、UTMはifのストーリーでファンディスク出したくらいなんですから、花柳も大石ifED位作ってくれよ!!って切実な願いです。
いいもん。駄目なら脳内補完だもん。
☆中村半次郎
大石同様、前作からのキャラ。
キャラ自体は…特には好きくないです(爆)あんま容姿は…ご、御免なさい。
でも
CVが羽多野渉君なんです。(どーん)
優男風、羽多野ボイス萌えーーーー!!寧ろ中の人のためにやったと言っても過言ではないルート。
ラジオで散々Mっこな感じの羽多野君、優男ボイス似合うよ(爆)グッジョブ!!
彼も…最後死にますね。
子どもが倫ちゃんより半次郎になのにorzしましたが、庵氏の可愛い一面が見れたのでよし。ほっぺた引っ張られてんのイイ!!
でも、スリにあってもその犯人(スリ)の生活の苦しさとかを考えて、あえてスリを知らなかった振りしてやったり、町民が武士に絡まれているのを助け、更に武士の気持ちまで改心させるという素晴らしい人間っぷり。
大石の後だから、更に凄いじーんとくる(笑)
素敵な人間であるが故に、やっぱり死んでしまうEDは悲しいですね。
どうも、もう一人死ぬのが私的にお気に入りキャラの一人富山君らしいですね。
…嫌なんだけど!!
テーマ:
幕末恋華 花柳剣士伝 -
ジャンル:
ゲーム

